【借金が返済できなくて任意整理を検討中】【ブラックリストになるの?】
【ブラックリストになるとどんな影響があるの?】【家族にバレるかな】
任意整理を検討中の方であれば必ず通る道ですね。私もそうでした。
皆さんこんにちは。借金400万円を実際に任意整理して完済したばなな部長です。当ブログは完全個人ブログの為、弁護士事務所などへの忖度は一切なしで、本当のことだけを教えられるのがの強みです。
- 任意整理は確実にブラックリストになること
- ブラックリストになった途端に身に起こること
- ブラックリストになってもできること
- 任意整理の不安点が解消される
- 任意整理に前向きになれる
- あなたの人生を変える一歩となる可能性がある
もくじ
任意整理すると確定でブラックリストになる

結論、任意整理をすると確実にブラックリストになります。
そもそも、私も皆さんも既に借金滞納が続いてるから任意整理を検討しているので、
既にブラックなんですよね。(笑)
とはいえ、返済を頑張ってしているけど、これ以上は無理だ、という方は関係があります。
ブラックリストとは造語であり、正しくは個人信用情報機関に任意整理した記録が残ることを指します。
他にも、借金を滞納した場合もその記録が残るようになっており、金融会社などは機関に問い合わせることにより、情報を取得できる仕組みになっています。
目を逸らしたくなる気持ちはよく理解できます。でも、人生をやり直すには一度「俺はブラックだ!」と開き直るくらいできないと難しいんですよね。
会社もブラック企業なの、辞めてもらってもいいすか?
ところで、任意整理でブラックリストになると、生活になにか影響が出てくるのでしょうか?
クレジットカードが利用停止になった

任意整理したカード会社のクレジットカードは、確定で利用停止になります。
これは当たり前ですね。
当時私が持っていた、JCB・エポス・楽天カードは全て利用停止になりました。
任意整理してからすぐに「利用停止のお知らせ」的な書類が届いたのを覚えています。
実はこの記事を書いている時点(2025年12月13日)でも、使用できるクレジットカードは一枚も持っていません。いい大人が恥ずかしいですが、借金滞納してた時点で恥ずかしいのでもう無敵です!
任意整理の対象から外したカード会社は引き続き使えるかどうかは、ケースバイケースのようで、私は使えなくなりました。詳しくは下記の記事をご参考ください。
クレジットカードの新規発行ができなくなった

試しに別会社のクレカの新規作成をしようとしたところ、見事に審査落ちしました。
これは、先述した信用情報機関に載っている履歴をカード会社が取り寄せたことで、任意整理や借金滞納の記録を見られたからで間違いないでしょう。
これであんたたちも正真正銘の黒バナナね。
つまり、任意整理した場合、クレジットカードは利用停止になるだけではなく、今後しばらくは作成することすらできなくなります。
普段から何気なく使ってたクレカ・・・
Come back・・・泣
とはいえ、月々の支払いにはカードが必要の為、ブラックの方はデビットカードを作成しましょう。
ケータイの分割払いができなくなった

普段スマホはキャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)などから分割払いで購入する場合が多いかと思います。
筆者は楽天モバイルですが、スマホの購入方法は変わらずキャリアから分割払いすることになります。
ただし、分割払いも列記としたローン・借金であるため、これも例に漏れず信用情報機関から滞納履歴等がバレて審査落ちという結果になってしまいます。
その為、任意整理した後はスマホは一括払いもしくは中古ショップで購入する必要があります。
SIMカードの契約はローンではないため、引き続き4G5Gの通信自体は使用することができますからご安心くださいね。
私は嫁のお下がりを使っています(小声)
ローンが組めなくなった

ケータイの分割払いと同じく、例えば住宅ローンやカーローンも組むことができなくなります。
また、誰かがローンを組む時の保証人になることができなくなります。
具体例は、子供の「奨学金」の保証人です。
奨学金を借りさせないことが一番ですが、借りる時の為にブラックからは早く抜けておく必要がありますね。
夢のマイカー!夢のマイホーム! はしばらく諦めなくてはいけませんね。
実は筆者は不動産営業上がりで宅建も持ってまして、本当は一軒家を買うことが夢だったんですね・・・
しばらくはお預けですが、その間は頑張って資金を貯めようと思います。
借金も返せない豚野郎が今住宅ローンなんて組めるわけないでしょ。
数年間は反省して身を粉(こ)にして働きなさい。
家が借りられなくなった

ブラックリストになると、賃貸契約が極めて難しくなります。
理由は先述した通り、不動産会社も信用情報機関を通じて、借主の滞納履歴などを見ることができるからです。
よって、任意整理後は新規で賃貸契約を結ぶことはかなり難しくなるでしょう。
ただし、世の中にはキャバ嬢さんやホストさんやその他の個人事情主さんの様な、
社会的にはどうしても信用が高くない人たちの為の、審査が緩めの不動産会社も存在しますので、必要な場合はネットで探してみましょう。
じゃないと家がない人が多く発生してしまいますもんね。
最初は実家に住ませてもらってましたが、今は嫁が契約している賃貸に住んでいます(小声)
ちなみに今住んでいる賃貸は引き続き住めるのでご安心ください。
しかし、もしかしたら更新の時にバレる可能性は否定はできません。。。
この腐ったバナナのように、親に頭下げてしばらく実家に住ませてもらうというのも立派な手段でもあるわ。
ブラックリストでもできたこと

逆に、ブラックリストになってからも出来たことは何ですか?
変わらずできたものはリストにしておくね。
- 住んでいた賃貸は引き続き普通に住めた(支払いはしていた為)
- スマホの通信は問題なく繋がった(支払いはしていた為)
- 生命保険の契約が継続していた(支払いはしていた為)
- デビットカードが作れた
- 就職できた(職場には一切バレていない為)
- 猫が飼えた(一括購入)
- 公共料金の引き落としができた
- ガス・水道・電気が使えた(支払いはしていた為)
全て共通しているのは「借金・ローン」ではないことですね。
毎月その都度発生するものは支払いさえすれば、問題なく使えるということです。
派遣会社にも問題なく登録することができたし、派遣先で直接雇用になり、契約社員・正社員になった時も、全く問題なくなれたから、普通の企業は借金履歴などは見ないということになりますね。
まとめ
任意整理すると確実にブラックリストになることが分かりましたね。
でも、ブラックはホワイトの始まりです。ホワイトばななを目指して一歩ずつ前に進んでいきましょう。
- 任意整理すると確実にブラックリストになる
- ブラックになると起こること
- クレカの利用停止・新規発行ができなくなる
- ケータイの分割払いができなくなる
- ローンが組めなくなり、保証人にもなれなくなる
- 新規で賃貸契約を結ぶことが難しくなる
- ブラックになってもできること
- 公共料金や家賃などのローンではないものは引き続き使用可能
- 一括購入であれば審査不要の為、ケータイなども購入可能
大事なことは、自分をブラックだと認めてあげることね。
現実から目を背けていたらいつまでも状況は変わらないわよ。
今回はブラックリストに関して解説しましたが、任意整理にはメリットもたくさんあります。下記記事を参考にしてみたください。




