【ブラックリストになってしまいカードが使えなくなってしまった】
【ブラックでも作れるカードでおすすめが知りたい】
【カードがないと支払いができなくて困る】
筆者も過去に借金滞納や債務整理でブラックリストになってしまい、クレカが利用停止になり、新規でも作れなくなってしまった時がありました。
皆さんこんにちは。借金400万円を実際に任意整理して完済したばなな部長です。当ブログは完全個人ブログの為、弁護士事務所などへの忖度は一切なしで、本当のことだけを教えられるのがの強みです。
- ブラックでも作れるカードは住信SBIネット銀行
- 住信SBIネット銀行の強み5選
- ネット銀行のメリット・デメリット
- クレカが無くても、今までと変わらずにカード決済ができストレスがなくなる
- 実際に使用した人の感想が聞けて、より安心できる
もくじ
ブラックリストでも作成できるのは住信SBIネット銀行

借金滞納や債務整理すると、いわゆるブラックリストになり、クレジットカードの利用停止や新規作成が出来なくなります。
これは有名な話でみんな知っていると思います。
今の時代、ケータイの支払いから家の家賃やらサブスクやらはほとんどがクレカで支払っていますよね。
ブラックになった人はどうしてるんでしょうか?
答えはデビットカードです。
デビットカードとは、クレジットカードとは異なり、支払いをした瞬間に自分の口座から使った分の金額が引き落とされるようになっています。
また、口座の残高以上の支払いをするとエラーになります。
よって、クレジットカードのようにカード会社がお金を立て替える訳ではないので、
新規作成の際に審査が不要なため、ブラックリストでも作成・利用することができます。
自分の口座の残高以上には支払えないから、使いすぎを防げそうですね。
ここからはそんなデビットカードの中でもダントツでオススメな住信SBIネット銀行の強みを解説していきます。
アプリが最強に使いやすい

一番の強みはアプリが本当に使いやすいことです。
その証拠にAppストアでの評価は★4.6(40万レビュー)です。※本記事執筆時点の2025年12月
わたしが熱弁するまでもなく、日本の皆さんが評価していますね。
40万件の評価の平均が★4.6とはとんでもないアプリですね。
筆者も実際にメインバンクとして使用していますので、具体的に何が便利か解説していきます。
実際にこの記事を書いているときにスマホでスクショを撮りました。
ホーム画面はこのようになっており、非常に洗練されて見やすい配置となっていますね。

さすがネット銀行というべきか、大手銀行のアプリと比較してなんと使いやすい・見やすいことか・・・
振り込み・振替・残高確認・各種設定など、全てがこちらのホーム画面からできるようになっており、ストレスフリーなアプリ設計となっています。
確かにメガバンクのアプリは使いにくい印象があります。
今の若い人だと特にアプリの使いやすさは重要視している人は多いですね。
地味に気に入っているのが、顔認証でのログインです。
アプリを立ち上げると、顔認証が起動し、顔を見せるだけで簡単にログインできます。
タイパが重視される昨今、たった数秒の時間節約でも大事です。
何より暗証番号を入れる手間がないのがストレスフリーですね。
何が言いたいかというと、住信SBIネット銀行のアプリは何かが「超すごい!!」訳ではなく、ストレスが一切ないアプリなんです。
とはいえ、これほどストレスフリーなアプリは他にありませんし、その結果が★4.6という結果になっているのは個人的には納得できます。
一つの口座内で複数の口座に分けることができる

何を言っているか分からなくてOKです。
貯金用・生活費用・お小遣い用・子供の学費用・・・など、
用途別にお金を管理したくなったことはありませんか?
私はめちゃくちゃありまして、というのも給料日になったら必ず仕分け作業をする癖がありましたが、以前使っていたメガバンクは一つの口座しかなかったので、別の銀行に移したりExcelやアプリでお金を管理していました。
当時、「口座の中で色々分けられたらいいのにな~」なんて思ってたら、なんとSBIネット銀行さんがやってくれました。
住信SBIネット銀行では、一つの口座の中に「目的別口座」というものを合計10個まで作成することができます。
実際のアプリの画面を見た方がイメージしやすいのでお見せします。

こんな感じで好きな名前をつけた口座を、複数追加することができます。私は他にも「お小遣い」「貯金用」「緊急用」を追加して使っています。
この機能がすごい気に入っていて、目的別にお金を可視化・管理できるので、貯金や節約にすごい向いている機能です。
残高の部分ナンスけど、本当はそんなに入ってないくせに、黒塗りを横長にしてたくさん入っている風に見せかけるの辞めてもらってもいいすか?
ちなみに、デビットカードを使用したら、どの口座から引き落されるのでしょうか?
デビットカードを使用した場合は、代表口座から引き落されます。
目的別口座にいくらお金が入っていたとしても、代表口座の残高が支払額以下であれば、
支払いはエラーになる仕組みになっています。
筆者は支払うときに金額を確認して目的別口座から「代表口座」に移す、という作業を普段からしています。
理由は、何にいくら使ったかを意識することで無駄遣いを減らすことができますし、
「お小遣い」口座から「代表口座」に移すことで、自分のお小遣いが今いくらあるのかが一目瞭然になるからです。
少ないお小遣でのやりくりなので、無駄遣いは命取りなのです。
意外とありそうでなかった、あれば便利な「目的別口座」の機能が住信SBIネット銀行にはあります。
ATMでの振り込み・入出金が月5回まで無料

ランクによって回数は増減しますが、普通に使用していればランク★★にはなりますので、
月5回まで振り込みと入出金の手数料が無料になります。
振り込みは月5回まで無料、入出金は合わせて5回まで無料という意味です。
最近メガバンクが特にですが、一度の振り込みや出金で数百円手数料を取られることが当たり前になってきました。
金利なんてほとんど付かないのに、一回お金を下しただけで数百円取られていては、
むしろ目減りしているため、何のために預けているのかわからなくなりますね。
実際には月5回も振り込み・入出金は経験上ないので、
ずっと手数料無料でお金をATMからおろしています。
月初になると無料回数が5回に復活します。繰り越しは
できません。
余談ですが、出先でカードを忘れてしまっても、アプリからATMを操作してお金をおろしたり、入金したりできるので何かと便利ですよ。
カードを忘れても、スマホさえあればATMでお金が引き出せるということですね。以外と便利かもです。
ポイントが結構つく

SBIネット銀行では作成できるデビットカードがいくつかありますが、オススメなのはポイント還元率が最も高い「デビットカード Point+ (Mastercard®)」です。
ポイント還元率は1.25%で年会費も無料ですからデビットカードにしてはかなりの高還元率といえるでしょう。
1.25%だから、月10万円デビットカードで支払えば、毎月1,250ポイントももらえる計算ですね。
どうせ100ポイント=1円とかっすよね。
期待させるの辞めてもらってもいいすか?
実は1ポイント=1円として現金にできます。
アプリから申請すると、基本的には翌日に「代表口座」に現金で振り込まれます。
実は本記事を書いた日にも2,500ポイント溜まっていたので、換金して積み立て投資にぶちこみました。(オルカン派です)
証券口座もSBIネット銀行なのでそれはまた後日紹介します。
スマホ代やサブスク、家賃などをデビットカードでの支払いに設定すれば、毎月数千円分は勝手にポイントが付いてきますね。
毎月貯めて生活費の足しにしたり、一年間貯めてちょっと贅沢するのもいいですね。
スマホのタッチ決済に対応している

スマホにデビットカードを登録してしまえば、スマホをお店の端末にタッチするだけで支払いができます。
Apple PayやID支払いが可能です。
私はiPhoneユーザーですので、電源ボタンを二回タップして顔認証するとデビットカードが立ち上がるように設定されています。
これがかなり便利で、コンビニやスーパー、飲食店や家電量販店など、現代ではほとんどのお店でタッチ決済が可能になっています。
最近は財布からお金を出しているだけで蛙化してしまう女性もいるみたいだから、その点スマホのタッチ決済は安心できるわね。
また、最近のコンビニでは「セルフレジ」が設置されているので、ちょっと水とかを買い物するくらいなら入店から退店まで30秒を余裕できります。
スマホのタッチ決済は恐るべしタイパです。
開設数が800万口座を突破

本記事の執筆時点(2025年12月)で、開設数が既に800万口座を突破しているようです。
800万人といえば、だいたい大阪府の人口くらいですね。
ネット銀行も今ではかなり浸透しているみたいですね。
冒頭で書いた40万件のアプリの評価件数も、開設された800万という口座数も、ある程度の信頼と実績が評価されている証でもあります。
「ネット銀行だから怪しいんでしょ?」ということは全くありません。
ネット銀行のメリット・デメリット

今まではメガバンクが主流だったけど、今はネット銀行も増えてきています。ネット銀行だと何が強みなのでしょうか?
ネット銀行のメリット・デメリットを下記にまとめます。
- 振り込みや入出金の手数料が安い・あるいは無料
- 預金の金利が高い
- 24時間いつでも・どこでもスマホやPC上で手続が可能
- 独自のサービスや特典が多い
- 店舗がないため、対面での相談が不可能
- 問い合わせは電話・メール・チャットなどになる
- 通帳などの紙媒体の発行がない
ネット銀行は基本的に町にあるような実店舗を持っていない為、家賃や人件費を抑えることができます。
だからこそ、その分を金利や振込手数料などに還元できるといった強みがあります。
一方で、店舗がないとなると、いざ困った時に対面での相談ができないといったメリットがあります。
対面での相談がしたい人や、紙で通帳管理をしたい人はネット銀行は向いていませんね。
逆にそれらが不要な人はネット銀行はいろいろな恩恵があるのでオススメです。
筆者はかれこれ3年以上住信SBIネット銀行を使用していますが、不便やストレスを感じたことは一度もありませんし、むしろ超快適に使わせていただいています。
振込やATMからお金をおろす為に毎回300円とか取られている人は、もしかしたら年間で1万円近く手数料に使っていることにもなるっすね。
まとめ
今回ブラックリストの方にオススメしたのは、住信SBIネット銀行のデビットカードでした。
- デビットカードは審査が不要の為、ブラックリストでも作成可能
- おすすめは住信SBIネット銀行。強みは
- アプリが超絶使いやすい
- 一つの口座の中で目的別に口座を作成できる
- 振り込み手数料・入出金手数料が月5回まで無料
- ポイントが1.25%なのに年会費は0円
- 溜まったポイントは1ポイント=1円で現金に換金可能
- ポイント換金後は翌日に代表口座に振り込まれる
- スマホのタッチ決済に対応していて便利
- 大阪府の人口にあたる800万口座を突破している
- ネット銀行は実店舗がない分、金利が高いなどメリットが多い
- 一方で対面での相談ができないデメリットがある
- デメリットに感じない人は間違いなくネット銀行がおすすめ

